教育(法・政治・防災)

天秤

教育こそが、これからの伊那市の発展を支える最重要分野であると考えます。さまざまな教育がありますが、私が一貫して主張・提案しているのが、小中学校からの法教育です。

近年、学校では多くの問題が起こっています。いじめ・体罰・犯罪。

法教育はこれらすべてに対して、大きな効果を上げるものです。
法には犯罪を抑止するための一般予防効果が期待されています。また、法を学ぶことによりバランスの良い人権感覚を養うことができ、いじめや体罰等を許さない雰囲気を醸成することも可能となります。

倫理教育・道徳教育とともに、自分を、そして、他人を守るための法教育の機会をつくることを提案しています。

政治教育も重要であると考えます。政治とはなにか、選挙とはなにか、ということを小学校のころから身につけることにより、自分本位の考えだけでなく、地域にとって、世の中にとって必要なものはなんであるか、という広い視野に立った検討をすることができる者を育てることが可能です。

そして、防災教育の充実も欠かすことはできません。「釜石の奇跡」といわれた釜石市の小学校の防災教育。長年の教育の賜物、あれだけ大きな被害を生んだ津波から多くの命を守りました。

ある小学生は「奇跡ではなく実績だ」といいます。日頃の教育や訓練の積み重ねが実績となって、みんなの命を救ったというのです。このことから学ぶことは多いと思います。
防災教育の充実についても、提案を続けています。

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