魅力ある伊那市づくり

伊那公演の桜

「二つのアルプスに抱かれた自然共生都市」

中央アルプスと南アルプスに抱かれ、中央には勇壮に流るる天竜川。
私たち伊那市民にとっては「あたりまえ」と思ってしまいがちですが、自然がくれた大きな財産です。

お金をかければ、新しい名所を作ることは可能かもしれません。しかし、「無から作り出す」ことではなく、「今ある財産を磨き、発信する」ことがなによりも、魅力ある伊那市づくりにつながるのではないでしょうか。

天下第一、高遠の桜。伊那公園や春日城跡の桜。鳩吹公園のツツジ。スキー場や、温泉施設。

食は、ローメン・ソースかつ丼。
そして、伊那市は「信州そば発祥の地」でもあります。

春夏秋冬、その季節をとっても美しい景色・自然と、伝統的な食を楽しむことができます。

しかしこれも、戦略的に発信をしていかなくては、情報が氾濫しているいまの時代では、伝えることはできません。
地域を持続的に発展させるために、地域の魅力を内外に効果的に遡及し、それにより人材、財物、資金、情報などの資源を地域内部で活用可能としていくことを「シティプロモーション」といいます。

戦略的なシティープロモーションを提案し、魅力的な伊那市づくりを推進します。

また、この魅力的な伊那市づくりは、外に向けての考えだけではなく、私たち市民が、「今ある財産」に気づくきっかけでもあります。自分が心から「素晴らしい」と思うものしか、本気でPRすることはできません。まずは、私たちが伊那市を大好きになることです。そのための、情報の共有も欠かすことはできません。

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